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負傷猫制度とは?


「負傷動物等を治療後に放つこと」について  平成27年1月22日付け神奈川県より、 猫の収容に関して、「環境省から出された通知により、 今までに比べ収容される猫が増える可能性があるため、 情報提供としてご連絡いただきましたので、 皆さまにお知らせいたします。
    
           

県からのコメント

県には「負傷猫制度」という制度があり、 これにより公共の場で負傷している、 又は病気の猫について、獣医師会に所属する動物病院で 治療又は安楽死することを 県から獣医師会に委託しています。  この「負傷猫制度」では、治療後、回復した猫は 「元の場所に戻す(放野)」としていましたが、 12月に環境省から出された通知により、 その行為が「遺棄」にあたる可能性があるとされたため、 今後は治療後の猫をセンターで収容する予定です。 そのため、これまでより特に野良猫の成猫の収容が 増える可能性が高いと思われます。  昨年度の統計によると、400匹程度の負傷猫のうち、 病院で死亡・安楽死が60%以上、 治療後譲渡が30%程度、 放野は4%程度の17匹となっています。 獣医師会に対しては委託契約時に 今後も治療後譲渡に努め、 安易にセンターへ収容依頼しないよう、 お話させていただいております。

環境省自然環境局

こちらから閲覧できます。 http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/1_law/files/n_23.pdf
私たちの地域からも、そういった猫をつくり出さないために、 これから猫を飼養される飼主様には 室内飼いを普及させていかなければなりません。



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