本文へスキップ
TNR活動について・・ ・ご理解とご協力をお願いいたします。



野良猫は、元は無責任な飼主によって 捨てられ増えたものです。  その猫による糞尿などの害を受ける人も、 猫を守りたい人も「野良猫を減らしたい」という願いは 皆同じです。  快適に暮らす環境は人間だけのものではなく、 同じ地域に捨てられ暮らさざるを得ない猫も同じです。  だからこそ、そうした動物とどう共存し、 どう絆を結んでゆかなければならないか。 遠回りでもいい。 この地域にはどんな問題があって、 どう改善してゆけば皆様に共感していただけるのかを 模索しながら日々活動しています。

●義務が何なのでしょう?

今、野良猫問題が改善されない理由に 何が欠けているからでしょうか?  命あるものと暮らすには、動物への責任と 近隣への責任を果たすことが何であるかを。  不妊去勢手術をするのがかわいそう? という意見も少なくありません。  でも、収容施設で死を待つ動物たちの姿を 一度見て頂きたい。 そうした命を減らして行くには、 繁殖制限(不妊去勢手術)の徹底しかありません。

今後は、より多くの方々にこの活動に参加して頂き、 関心を持っていただくことが不可欠です。 よってこの活動も一般化してゆくことでしょう。

動物の「適正飼養」と「不妊去勢手術」の 徹底も周知され、捨て猫は減少し、  同時に自治体の動物収容施設は、 殺処分という辛く悲しいイメージではなく、 将来は、明るく楽しめる場所に変わってゆくことを願っています。  まさに、「人と動物のより良い関係で暮らせる街」が 実現されると確信します。



inserted by FC2 system inserted by FC2 system