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THEペット法塾代表弁護士植田勝博様、 
対馬ひまわり基金法律事務所弁護士青木敦子様
からの文章を転載致します。    

和歌山県猫餌やり禁止条例案に対して
平成27年9月7日までに反対意見お送りください。
(下記をご参照ください。
そのままお送り頂いても結構です。
出来るだけ多くの方にご参加頂けるよう拡散の御協力もお願い致します。)
よろしくお願い致します。

http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/031600/80_doubutsu/neko.html

http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/031600/80_doubutsu/documents/kaiseikosi .pdf

[ご意見の記載例]

@和歌山市小松原通一丁目

A和歌山 太郎

B28歳

C073-441-2624

D骨子の項目4 ○○○

E条例の一部改正案の骨子の○○○の内容について・・・と思いますので、△△△に

変更してほしいです。  

問い合わせ先  〒640-8585 和歌山県環境生活部県民局食品・生活衛生課

電話 :073-441-2624

 FAX :073-432-1952

MAIL:e0316003@pref.wakayama.lg.jp

和歌山県条例案に対するパブコメ意見の骨子

私は、本条例案に反対です。

なぜなら、本条例案は、自己の飼い猫以外の猫、
すなわち野良猫に餌を与えることを
原則禁止しているからです。
そもそも、本来野良猫に餌を与えることは、
法律上何ら制限されておらず、かかる自由は
憲法第13条後段に規定されている
「幸福追求に対する国民の権利」に該当する
憲法上保護された重要な権利です。

しかも、野良猫への餌やりは、飢えに瀕した愛護動物の生命を救済することは、動物の愛護及び管理に関する法律(以下、動物愛護法)
第1条の、「動物の愛護の気風を招来」し、
「生命尊重、友愛、平和」を目的とする法律に基づいており、
同法律の趣旨及び目的に合致する行為であると同時に、
平成24年の「衆参両」院附帯決議第8項にある「地域猫対策」の中核をなす行為であり、むしろ、「公共の福祉」(憲法第13条後段)に資する行為です。

したがって、本条例案は憲法違反であり、
動物愛護法に違反していますので、私は本条例案に反対します。


以上です。
理不尽な和歌山県条例案についての、反対パブリックコメント送付の
ご協力何卒よろしくお願い申し上げます。

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